横浜の美容専門学校からパリコレへ!学生が2026年パリコレクションのヘアメイクに参加

横浜ベルエポック美容専門学校|ヘアメイクの現場経験・海外での学び

横浜で美容・ヘアメイクを学ぶ横浜ベルエポック美容専門学校の学生が、2026年のパリコレクションにヘアメイクスタッフとして参加しました。世界のファッションの舞台で、多様なモデルのヘアメイクを担当。授業で培った技術を実践し、現場でしか得られない経験を積みました。

学内オーディションから、世界の舞台へ

今回の参加は、デザイナーのけみ芥見氏が手掛けるファッションブランドのヘアメイクオーディションを学内で実施したことがきっかけです。選考を通過した学生が、パリコレクションの現地ヘアメイクスタッフとして帯同しました。ベルエポックグループとしては、ミラノコレクションを含めて4回目の参加となります。

[写真挿入候補:学内オーディション/参加学生の集合写真]

設備も環境も違うプロの現場で、柔軟に対応

現地では、さまざまな国籍や人種のモデルへのヘアメイクを担当しました。会場には十分な電源設備がない場面もあり、学生たちは状況を見ながら臨機応変に対応。普段の授業とは異なる緊張感のなか、これまで学んだ技術を発揮しました。

また、ファッションショーは多くのスタッフが協力してつくり上げるもの。学生たちは自分の担当だけにとどまらず、周囲の状況を見てチームに貢献することの大切さも学びました。

[写真挿入候補:バックステージでのヘアメイク/完成したルック]

学生たちが感じた、パリでの学びと成長

参加した学生からは、「授業とは違う緊張感のなかで取り組めた」「学んできた技術を実際の現場で生かせた」といった感想が寄せられました。世界の舞台を学生のうちに経験できたことは、今後ヘアメイクの仕事を目指すうえでの自信や財産になったようです。

コレクション以外の時間にも、歴史的なアートや美術品を鑑賞し、街を歩きながら多彩なファッションやメイクに触れました。技術だけでなく、表現の幅を広げる感性にも刺激を受ける機会となりました。

デザイナーからも、学生の取り組みに高い評価

デザイナーのけみ氏からは、完成した作品や学生たちの若い感性について、当初の予想を大きく上回るものだったという趣旨の評価をいただきました。学生が学内で身につけた力を現場で発揮し、プロの制作に関わることができた貴重な機会となりました。

横浜で学び、ヘアメイクの可能性を広げる

横浜ベルエポック美容専門学校では、日々の授業で技術を身につけることに加え、学びを実際の現場で生かす経験を大切にしています。今回のパリコレクション参加も、学生が自分の力を試し、新しい目標を見つけるきっかけとなりました。

ヘアメイクの仕事に興味がある高校生の皆さんも、横浜ベルエポック美容専門学校での学びや学生たちの挑戦を、ぜひチェックしてみてください。

関連情報

けみ芥見氏が手掛けるブランド:https://chemiakutami.com/
※学校紹介・学科紹介・オープンキャンパスへのリンクは、公開時に公式サイト内の該当ページへ設定してください。

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