アイリストになるには?ルートや学校選び、資格取得方法を紹介
「アイリストになるには何から始めればいいのかわからない」と考えている人も多いでしょう。アイリストとして働くためには、専門学校で基礎を学び美容師免許を取得後、サロンに就職し現場で経験を積んでいく流れが一般的です。 本記事では、アイリストになるまでの流れをはじめ、仕事内容や必要な資格、学校選びのポイント、今からできる準備まで解説します。アイリストを目指している人は、ぜひ参考にしてください。
目次
アイリストとは
アイリストは、まつ毛エクステやまつ毛パーマなど、目元の施術を専門に行う職業です。アイスタイリストや、アイデザイナーなどと呼ばれるケースもあります。お客様の目元に関する悩みや希望をカウンセリングし、まつ毛の状態に合わせた施術を行います。目に近い部分を扱うため、正しい知識と安全への配慮が欠かせません。
また、アイリストには、もともと美容師を目指していた人や、美容師として働いた経験を持つ人が転職してなるケースも多くみられます。美容師はアシスタント期間が長く、手荒れなど薬剤の影響を受けやすい仕事でもあるため、働き方を見直した結果、アイリストの道を選ぶ人も少なくありません。
アイリストの主な仕事内容
アイリストの主な仕事内容は、多岐にわたります。順番に見ていきましょう。
マツエク(まつ毛エクステ)の施術
マツエクは、人工のまつ毛を自まつ毛の根元に1本ずつ装着し、目元の印象を整える施術です。マツエク施術の基本的な流れは、以下のとおりです。
- カールの種類や本数を決め、希望する目元の印象を確認
- 医療用テープで目元を保護
- まつ毛の生え際から1mm~1.5mmほど離した位置に装着していく
装着する本数は、仕上がりのイメージによって変わります。ナチュラルな印象を保ちたい場合は両目で80本前後、ボリューム感を出したい場合は100本~140本ほどを装着します。まつ毛は自然に抜け替わるため、装着後の状態は2週間から3週間ほど続きます。
目元に近い位置で行う施術であるため、接着剤が目に入らないよう細かい配慮が欠かせません。
ラッシュリフト(まつ毛パーマ)の施術
ラッシュリフトは、まつ毛にカールをつけて目元の印象を整える施術です。自まつ毛を生かした仕上がりになるため、派手さを抑えつつ自然な変化を求めるお客様に選ばれています。ビューラーを使わずに上向きのまつ毛を保てる点も特徴です。
施術では、事前にデザインの希望を確認し、まつ毛の質や長さに合わせて方法を調整します。基本的な流れは、以下のとおりです。
- まぶたの上にロットを置き、まつ毛を固定
- 接着剤を使い、まつ毛を一本ずつロットに沿って揃える
- 専用のパーマ液でカールを形成する
施術時間は1時間前後が目安ですが、まつ毛が硬い場合や長さに差がある場合は調整が必要です。
カウンセリングとデザイン提案
カウンセリングとデザイン提案は、仕上がりへの満足度に関わる重要な業務です。施術前にお客様の希望や悩みを正確に把握できなければ、適切な施術はできません。
来店後は、健康状態やまつ毛の状態を確認し、施術が可能かを判断します。そのうえで、自然な仕上がりを望むのか、ボリューム感を重視するのかなどを丁寧に聞き取ります。まつ毛の長さや量、カールの強さは個人差があるため、状態に合った内容を選ぶ判断力が必要です。
施術には薬剤を使用するため、過去の肌トラブルやアレルギーの有無も確認します。安全面に配慮しながら、要望に沿ったデザインを提案する点も、アイリストの大切な役割です。
ホームケアのアドバイス
日々の過ごし方によってマツエクの状態は変わるため、具体的なホームケアのアドバイスをします。たとえば、以下のようなアドバイスをします。
- マツエク専用の美容液やコーティング剤を使い、向きの乱れやバラつきを防ぐ
- クレンジングはマツエク対応のものを選び、目元に負担をかけない
- シャワーの水を目元に直接当てず、水圧による負荷を避ける
- 洗顔時は指でこすらず、まつ毛の流れに沿ってやさしく洗う
- 洗顔後はタオルで軽く押さえる、または冷風で乾かす
- スキンケアの際は、目元にコットンを使わず手でなじませる など
上記のような具体的なアドバイスを伝えると、施術後も良い状態を保ちやすくなるため、お客様の満足度向上につながります。
器具・施術ブースの衛生管理
器具や施術ブースの衛生管理は、安全に施術するために欠かせない業務です。目元は皮膚や粘膜に近く、わずかな不備がトラブルにつながるため、サロンでは設備や備品の管理方法が細かく定められています。主な衛生管理の内容は、以下のとおりです。
- 施術スペースの清掃と換気の実施
- 室内の温度や湿度の確認
- 使用する器具の状態チェック
- ツイーザーなど皮膚に触れる器具の消毒と管理 など
アイリスト自身の衛生管理も重要です。施術前には手を洗い、手のひらや指先、爪の周りまで消毒します。基本的な管理を徹底することで、安心して施術を受けられる環境が整います。
予約管理・受付対応
予約管理や受付対応も、アイリストの大切な仕事のひとつです。受付での対応は、サロン全体の印象にもつながります。
来店時には笑顔であいさつを行い、予約内容や施術メニューを確認します。電話やオンラインでの予約対応を行う場合もあるため、聞き間違いや入力ミスが起きないよう注意しましょう。
お客様と接する場面では、丁寧な言葉づかいや落ち着いた対応が求められます。身だしなみや清潔感も、受付対応の質を高める要素です。
その他の業務
アイリストは施術以外にも、サロン運営を支えるさまざまな業務を担当します。施術時間以外に行う主な業務は、以下のとおりです。
- まつ毛エクステや消耗品の在庫管理、発注作業
- 店内の清掃や備品の準備、ディスプレイの調整
- サロンの雰囲気やメニューを伝えるホームページやSNSの更新
- 開店前後の準備や片付け、会計対応など
サロンによっては、まつ毛だけでなくアイブローの施術を担当する場合もあります。また、ネイル業務を兼任するケースもあり、店舗の方針によって役割は変わります。
アイリストになるには
アイリストとして働くためには、国家資格である美容師免許が必要です。美容師免許が必須となった背景には、過去に起きたトラブルがあります。
まつ毛エクステが日本で広まり始めた2004年頃は、明確なルールがなく、免許を持たない人でも施術ができました。その結果、接着剤による目の痛みや、薬剤による腫れなどの健康被害の相談が増加していったのです。
相次ぐトラブルを受け、厚生労働省は2008年に、まつ毛エクステの施術は美容師免許を持つ人が行うものと定めました。
現在は、正しい知識と技術を身につけた人だけが施術を行う仕組みが整っています。アイリストとして施術を行うためには、美容師免許を取得したうえで就職する必要があります。
アイリストになるまでの一般的なルート
どのようなルートでアイリストになるのか気になる人も多いでしょう。ここでは、アイリストになるまでの一般的なルートを、以下の4つのステップに分けて紹介します。
- 美容系の学校に進学する
- 美容師免許を取得する
- アイリストとして就職する
- サロンで経験を積む
ステップごとに詳しく解説します。
STEP1:美容系の学校に進学する
アイリストを目指す場合、美容系の学校への進学が一般的です。アイリストとして働くには美容師免許が必要なため、専門学校に2年以上通う必要があります。
専門学校では、美容の基礎知識や技術を学びながら、国家試験に向けた学習をします。基礎から段階的に学べる点が、学校に通うメリットです。
専門学校には、学校法人が運営する学校と、サロンが関わる学校があります。学校法人の学校は教育体制が整っている点が特徴です。サロンが関わる学校は、業界の情報に触れやすく、就職を見据えた学びがしやすい傾向があります。
学費や校風、学べる内容は学校ごとに異なるため、自分の希望に合った進学先を選択しましょう。
STEP2:美容師免許を取得する
アイリストになるには、前述したとおり、美容師免許の取得が必須です。正社員やアルバイトといった働き方に関わらず、施術を行うためには資格が必要になります。
美容師免許は、美容系の専門学校で専門知識を学び、国家試験に合格することで取得ができます。試験では、美容に関する基礎知識や技術が問われるため、在学中は免許取得を目標に学習を進めましょう。
学校選びの段階で、まつ毛に関する授業や実習が用意されているかを確認しておくと、免許取得と並行してアイリストとしての知識を身につけられます。
STEP3:アイリストとして就職する
美容師免許を取得したあとは、アイリストとしてサロンへ就職します。主な就職先として挙げられるのが、まつ毛施術を専門に行うアイラッシュサロンです。まつ毛エクステやまつ毛パーマに集中できる環境のため、目元ケアの技術を磨きたい人に向いています。
また、美容室やネイルサロンと併設された店舗で働くケースもあります。トータルビューティーを提供するサロンでは、幅広いメニューに触れる機会があるため、働き方の選択肢が広がるでしょう。
就職をスムーズに進めるためには、就職サポートが整った専門学校を選ぶことも大切です。求人紹介や面接対策などの支援があると、希望に合った就職先を見つけやすくなります。
STEP4:サロンで経験を積む
アイリストとして就職したあとは、サロンで実務経験を積んでいきます。多くのサロンでは、いきなり施術に入るのではなく、研修からスタートします。
研修期間はサロンによって異なりますが、1ヶ月から3ヶ月ほどが目安です。研修中は、まつ毛エクステの基本的な施術練習に加え、接客時の言葉づかいや立ち振る舞いについても学びます。未経験で入社した場合は、受付や事務作業、清掃などを担当し、サロン業務に慣れていくケースもあります。
経験を重ね、サロンから施術を任せられると判断されると、アイリストとしてのスタートです。
美容師免許の取り方は2種類
アイリストになるために必要な美容師免許の取り方は、主に以下の2パターンです。
- 通学で取得する
- 通信で取得する
上記のどちらを選ぶ場合でも、前提となるのは指定美容師養成施設で学ぶことです。学校のホームページに「美容師養成課程あり」「美容師国家試験受験資格が取得できる」といった記載があるかを必ず確認してください。
ここからは、2種類の美容師免許の取り方について解説します。
通学で取得する
通学で美容師免許を取得する方法には、昼間課程と夜間課程があります。昼間課程は週5日、朝から夕方にかけて授業を受ける形式で、2年間で集中的に学べます。
昼間課程は、実技や国家試験対策の時間を十分に確保しやすいため、美容の基礎から幅広く身につけたい人に向いているでしょう。一方で、学費は比較的高くなりやすく、日中の時間を確保する必要があります。
夜間課程は夕方以降に授業が行われるため、働きながら通学できる点が特徴です。授業時間は1日数時間と短く、学費を抑えやすい傾向があります。ただし、学校数や選択できる内容は限られる場合があります。
学業に専念したい人は昼間課程、仕事と両立したい人は夜間課程を検討するとよいでしょう。
通信で取得する
通信課程は、最短で3年間かけて学ぶ方法です。日常の学習は自宅で行い、定期的にスクーリングと呼ばれる対面授業に参加します。スクーリングは昼間や夜間に設定されているため、生活スタイルに合わせて通えます。
通信課程で美容師免許を取得するメリットは、学習時間を自分で調整しやすい点です。仕事や家庭の都合がある人でも、無理のないペースで国家試験に必要な課程を修了できます。通学課程と比べて学費を抑えやすいのも魅力です。
一方で、実技の練習量や質問のしやすさは通学に比べて限られます。そのため、疑問点を自分で整理し、主体的に学ぶ姿勢が求められます。通信課程は、働きながら資格取得を目指したい人や、時間の使い方を重視したい人に向いている方法です。
アイリストになるための学校の選び方
アイリストになるための学校選びでは、通いやすさや学費の安さだけを重視してはいけません。学校選びのポイントは、以下の6つです。
- 美容師国家試験の合格率が高いか
- まつ毛に関する実習が充実しているか
- 就職サポートが手厚いか
- インターン制度や企業実習が豊富か
- 現役アイリストやプロ講師から学べる環境か
- メイクなど+αの技術が学べるか
順番に解説します。
美容師国家試験の合格率が高いか
アイリストになるための専門学校は、美容師国家試験の合格率が高い学校がおすすめです。専門学校に通ったとしても、国家試験に合格できなければ美容師免許は取得できません。
美容師国家試験は、年度によって合格率に差があり、結果が安定していません。直近のデータを見ると、令和7年度に実施された第52回美容師国家試験では、合格率は65.4%でした。一方、令和6年度の第51回試験では、合格率が88.1%となっており、年度によって結果に差があることがわかります。
合格率にばらつきがある試験だからこそ、学校ごとの試験対策が重要です。学校を選ぶ際は、パンフレットやホームページで合格率を確認し、どのような試験対策を行っているかもあわせてチェックすると安心です。
まつ毛に関する実習が充実しているか
アイリストを目指す場合、まつ毛に関する実習が充実している学校を選ぶとよいでしょう。美容師免許を取得するための専門学校では、美容師として必要な知識や技術を中心に学ぶカリキュラムが組まれているケースが多いためです。
実際に、美容学校を卒業して免許を取得したあと、改めてアイリスト向けのスクールに通い、専門技術を学ぶ人も少なくありません。在学中からまつ毛に関する実習が用意されている学校であれば、免許取得を目指しながらアイリストに必要な知識や技術を身につけられます。
将来を見据え、どの分野に力を入れている学校なのかを事前に確認しましょう。
就職サポートが手厚いか
アイリストを目指すためには、就職サポートが手厚い学校を選ぶのがおすすめです。学校で技術や知識を身につけても、必ずしも就職につながるとは限りません。
学校によっては、以下のような就職サポートを行っています。
- 個別相談や求人の提供
- 履歴書の書き方に関する指導
- 面接に向けた練習やアドバイス
上記のようなサポートがあると、希望するサロンに向けた準備を計画的に進めやすくなります。進学先を選ぶ際は、どのような就職支援が受けられるのかを事前に確認しておくと安心です。
インターン制度や企業実習が豊富か
アイリストを目指す学校選びでは、インターン制度や企業実習が充実しているかも重要なポイントです。教室で学ぶ知識や技術だけでなく、実際のサロンで現場を体験できる環境があると、仕事の流れを具体的に理解できます。
施術の準備や接客の様子を間近で学べるため、就職後の働き方をイメージしやすくなるでしょう。また、実習を通じて、自分に合うサロンの雰囲気がわかるのもメリットです。
進学先を検討する際は、どのような形で現場経験を積めるのか、実習の内容や回数を確認しておくとよいでしょう。
現役アイリストやプロ講師から学べる環境か
アイリストを目指す際の進学先は、現役アイリストやプロ講師から学べる環境かどうかも確認しましょう。実際にサロンで働いている講師から指導を受けることで、現場で求められる考え方や動きが具体的に理解できます。
また、現役で活躍している人は、施術の流行やデザインの変化、接客で意識されている点などを把握しています。教科書だけではわかりにくい最新の情報に触れられる点は、大きなメリットでしょう。
現場に近い視点で学べる環境は、就職後の不安を軽減してくれるはずです。
メイクなど+αの技術が学べるか
アイリストを目指す学校選びでは、まつ毛施術に加えて、メイクなどの美容技術も学べるかどうかも確認しましょう。アイリストの仕事は、まつ毛だけでなく、目元全体の印象を考えながら仕上がりを提案します。
メイクや美容の基礎を理解していると、仕上がりのイメージを具体的に伝えやすくなり、お客様の要望にも対応しやすくなります。このような+αの技術は、就職後に強みとして活かせるでしょう。
学べる内容は学校ごとに異なるため、カリキュラムや選択授業を事前に確認し、自分が身につけたい技術を学べる環境かを見極めてください。
アイリストに必要なスキル
アイリストには、さまざまなスキルが求められます。順番に見ていきましょう。
施術技術力
アイリストにとって、施術技術力は必須のスキルです。まつ毛の構造や毛周期、目元の皮膚の特徴を理解したうえで、安全に施術を行う必要があります。知識が不足していると、仕上がりに差が出るだけでなく、トラブルにつながる可能性もあります。
また、施術は数ミリ単位の調整が求められる作業です。まつ毛1本1本を扱うため、手先の器用さや細かな作業を続けられる集中力が必要です。
施術を重ねながら精度を高め、安定した仕上がりを提供できるようになると、信頼されるアイリストとして活躍できるでしょう。
コミュニケーション能力
アイリストには、コミュニケーション能力も求められます。カウンセリングでは、まつ毛の悩みや仕上がりの希望を正確にくみ取り、イメージを形にしなければなりません。
また、施術中にリラックスできる空間をつくることも重要です。声のかけ方や話すタイミング、表情への配慮によって、緊張を和らげられます。丁寧な言葉づかいや立ち振る舞いなど、基本的な接客マナーも安心感につながります。
お客様と信頼関係を築けると、指名や継続利用にもつながりやすいでしょう。
トレンド収集力
アイリストには、トレンド収集力も欠かせません。目元のデザインは流行の影響を受けやすいため、最新の動きを知っていると、今求められているデザインの提案が可能です。
また、美容業界では、新しい商材や施術方法も次々に登場します。知識が増えるほど、お客様の悩みや希望に合わせた選択肢を示せます。美容が好きで学び続けられる人ほど、長く活躍できるアイリストになりやすいでしょう。
アイリストを目指す人が今からできること
アイリストを目指すと決めたら、特別な資格や経験がなくても将来に向けて準備できることは多くあります。ここでは、アイリストを目指す人が今から取り組める具体的な行動3つを紹介します。
美容のトレンド収集
アイリストを目指す人は、美容のトレンドを日頃から把握しておくことが大切です。来店するお客様は、流行のデザインや雰囲気を求めて相談するケースが多く、情報を知らなければ提案が難しくなります。
まつ毛施術でも、流行は変化しています。たとえば、近年では束感まつげやカラエクが流行しています。このような傾向を知っておくと、お客様の要望にも対応しやすくなります。今から情報に触れる習慣を持つと、将来の提案力につながるはずです。
美容専門学校の資料取り寄せ
アイリストを目指すなら、まずは美容専門学校の資料を取り寄せて比較しましょう。学校ごとに学べる内容や支援体制は異なります。
資料を見る際は、以下の点に注目すると判断しやすくなります。
- 美容師国家試験の合格率
- まつ毛に関する実習内容
- 就職サポートの体制
- インターン制度や企業実習の有無
- 現役アイリストや講師の情報
- メイクなど周辺技術の学習内容
早めに情報を集めておくと、進路選択も落ち着いて進められるでしょう。
オープンキャンパスへの参加
アイリストを目指す人は、専門学校のオープンキャンパスに参加して雰囲気を直接確認しましょう。資料だけではわからない点が把握でき、進学後の学校生活をイメージしやすくなります。オープンキャンパスでは、主に以下の内容が行われます。
- 学校や学科の説明
- 校舎や実習室の見学
- 体験授業
- 個別相談
進路選択の失敗を防ぐためにも、オープンキャンパスへは参加するとよいでしょう。
まとめ|アイリストになるには「横浜ベルエポック美容専門学校」
アイリストは、まつ毛エクステやラッシュリフトなど目元の施術を専門に行う仕事です。目元という繊細な部位を扱うため、正しい知識と技術、安全への配慮が求められます。
アイリストになるためには、美容系の学校で基礎を学び、美容師国家試験に合格し、サロンで経験を積む流れが一般的です。
横浜ベルエポック美容専門学校は、アイリストを目指す人にとって実践的に学べる環境が整っています。アイリストを目指している人は、ぜひオープンキャンパスに参加し、学校の雰囲気を体感してみてください。



