パリジェンヌとは?まつ毛パーマとの違いを7項目で徹底比較|どっちが自分に向いているかも解説

「パリジェンヌとまつ毛パーマって何が違うの?」「どっちが自分に向いているかわからない」と迷っている方は多いでしょう。

結論から言うと、パリジェンヌとまつ毛パーマは仕上がりの印象・持続期間・まつエクとの相性・価格帯まで、多くの点で異なる施術です。正しく理解せずに選んでしまうと「思っていた仕上がりと違う」と後悔するケースも少なくありません。

この記事では、パリジェンヌとまつ毛パーマを7つの視点で徹底比較し、目の形・まつ毛の状態・理想の仕上がりに合った選び方をわかりやすく解説します。

目次

まつ毛パーマとは?

まつ毛パーマは自前のまつ毛にパーマをかけて、自然で美しいカールを作り出す美容法のひとつです。まつ毛を根元から立ち上げるため、目元を大きく見せる効果があります。また、毎日のメイク時間を大幅に節約できるのも大きなメリットです。

注意点として、まつ毛パーマは専門的な技術と知識が必要なため、セルフで行うのはおすすめできないことです。素人による施術は、まつ毛に重大なダメージを与える可能性があることに加え、パーマ液が目に入れば目の健康を害する恐れがあります。

以上の点から、まつ毛パーマは多くの方に支持される「まつ毛美容」ですが、リスクについても理解しておく必要があります。

まつ毛パーマには使用するロッドの形状によって以下のようなカールの種類があります。

カールの種類特徴向いている人
Jカールゆるやかな自然なカールナチュラルな仕上がりを好む方
Cカールやや強めの丸みのあるカールぱっちりとした目元を目指す方
Lカール根元から直角に近い立ち上がりまつ毛が下向きで悩んでいる方
Dカール強めのカールで存在感のある目元華やかな印象を出したい方

パリジェンヌとは?

パリジェンヌとは、まつ毛パーマの一種であり、日本人のまつ毛に特化した技法として広く知られています。この施術では、まつ毛の根元を約80度の角度でしっかりと立ち上げることで、自然で美しいカールを生み出します。

「パリジェンヌ」という名称はフランス語で「パリの女性」を意味し、まつ毛が自然に上向きで美しい印象を持つフランス人女性をイメージして名付けられました。そのため、ナチュラルさを重視しつつも華やかな目元を演出したい方に特に人気の技法です。

パリジェンヌの正式名称は「パリジェンヌラッシュリフト」です。まつ毛全体をカールさせる通常のまつ毛パーマとは異なり、根元だけを80度立ち上げて毛先はストレートのままキープするのが最大の特徴です。
施術の流れ(目安)

1.まつ毛・目元のクレンジング
2.専用ロッドの選定・装着
3.セッティング剤(1剤)の塗布・浸透
4.2剤の塗布・固定
5.ロッド除去・仕上げ

施術時間は60〜90分程度が一般的で、持続期間は4〜6週間とまつ毛パーマよりやや長いとされています。

まつ毛パーマとパリジェンヌの5つの違い

まず全体をまとめた比較表でポイントを確認しましょう。

比較項目まつ毛パーマパリジェンヌ
仕上がり全体にカール・丸みのある印象根元立ち上げ・すっきりした印象
施術時間約40分約60〜90分
持続期間約3〜4週間約4〜6週間
価格相場2,500〜4,000円4,000〜8,000円
まつエクとの相性△(一定期間不可)◎(3日〜1週間後から可)
まつ毛へのダメージやや高め比較的少ない
必要な資格美容師免許美容師免許+専門講習

1.技術・薬剤・ロッドの違い

2つのまつ毛美容の大きな違いは、デザインの自由度にあります。まつ毛パーマは好みやまつ毛の状態に合わせて、カールの強さや形状など細かい調整が可能です。自然なカールを好む方、強く立ち上げたい方など、顧客の個性や要望を反映できる点はまつ毛パーマの大きな特徴です。

一方、パリジェンヌは特定の角度でまつ毛を立ち上げる独特な施術を採用しています。自然で美しいカールが作り出せるのは利点ですが、顧客の好みに合わせたデザインは不向きかもしれません。

使われるロッド・薬剤の違い

まつ毛パーマパリジェンヌ
ロッドデザインに合わせて多種類根元立ち上げ専用の特殊ロッド
薬剤化粧品登録されたパーマ液化粧品登録された専用セッティング剤

2.立ち上がりの角度が違う

まつ毛パーマとパリジェンヌの明確な違いとして、立ち上がりの角度があげられます。まつ毛パーマは全体をカールしパーマすることで、自然な立ち上がりと繊細なカーブを作り出します。

一方、パリジェンヌはまつ毛を根本から80度の角度で立ち上げる施術法です。こちらは瞳がきれいに見える角度とされており、その結果、目元の明確な印象づけが可能になっています。

3.施術時間

2つのまつ毛美容の違いは、施術時間にもあらわれます。まつ毛パーマの施術時間は、40分程度で終了します。少ない時間で完了するのは、多忙な女性には嬉しいポイントです。

パリジェンヌは独自の施術法を採用していることもあり、施術時間は60〜90分程度とまつ毛パーマよりも時間がかかります。

4.安全性

まつ毛パーマとパリジェンヌの施術は、それぞれ専門的な知識と技術を必要とします。施術時の安全対策や、トラブル発生時の対応能力も重要になるからです。なお、まつ毛パーマは美容師免許保有者のみが行える美容技術です。

一方、パリジェンヌは美容師免許のほかに専門講習を受講したアイリストだけが施術できます。この専門講習は、パリジェンヌの施術を確実かつ安全に行うためには必須となっています。

結論として、どちらの美容技術も専門家が行うため安全性は高いといえるでしょう。しかしながら、パリジェンヌの方が専門的な講習を受けたアイリストだけが行うため、その安全性はさらに高いと考えられます。

5.価格帯

2つのまつ毛美容は、価格帯も大きく異なります。まつ毛パーマは手頃な価格で、相場は2,500円〜4,000円程度です。このリーズナブルな価格設定が多くの女性の心をつかみ、日本全国に広がっていきました。

一方パリジェンヌの価格相場は4,000円〜8,000円程度で、まつ毛パーマよりも高価です。理由は特殊な薬剤を使用していることに加え、専門的な技術が必要になるためです。これらの要素が価格に反映され、パリジェンヌはまつ毛パーマに比べると高価になります。

6.持続期間の違い

まつ毛パーマの持続期間は約3〜4週間が一般的です。まつ毛のサイクル(毛周期)の影響でカールが徐々に落ちてくるため、定期的なメンテナンスが必要になります。
一方パリジェンヌは持続期間が約4〜6週間とやや長めです。根元の立ち上がりをセッティングする施術のため、カールが落ちにくい特性があります。

7. まつエクとの相性の違い

まつ毛パーマはまつ毛全体にカールをかけるため、まつエクを装着するための接着面が確保しにくく、施術後3〜4ヶ月(自まつ毛が生え変わるまで)はまつエクが難しくなります。
パリジェンヌは根元だけを立ち上げ毛先はストレートのままのため、まつエクの接着面が残ります。施術後3日〜1週間ほど空ければまつエクと併用できます。まつエクも楽しみたい方にはパリジェンヌが有利です。

まつ毛パーマのメリット

多くの女性が認知している「まつ毛パーマ」ですが、さまざまなメリットがあるのをご存じでしょうか。まつ毛パーマの具体的なメリットを解説します。

デザインの豊富さ

まつ毛パーマは、ロットを巻きパーマ液でまつ毛にカールをつけていく技術です。この手法はデザインを自由に変えられるため、多くの女性から支持を集めています。まつ毛を巻くロットは主に2種類あり、シリコン式とゴム式が一般的です。

シリコン式はゴム式よりも柔らかく、まぶたの形状に適応しやすい特徴があります。一方、ゴム式はどのような形状のまぶたにもフィットする特性を持っています。これにより特殊な形状のカールを作ることも可能です。

したがって、デザインが豊富な点はこの施術のメリットといえるでしょう。

一重やまぶたに厚みがあっても大丈夫

一重やまぶたに厚みがある方は、施術ができないと不安に感じるかもしれません。しかし、まつ毛パーマはこのような方々にも適しています。その理由は、日本人の多くがまつ毛の生え方が下向き傾向にあるためです。

一重やまぶたに厚みがある方でも、施術が可能な点はまつ毛パーマの大きなメリットといえます。

可愛らしい目元になる

まつ毛パーマは、自然なカールを長期間保ち続けられる点が大きな魅力です。メイクを落としたあとの「すっぴん」でも、まつ毛のカールが持続するため、いつでも目元がパッチリして見えます。また、可愛らしい目元によって自然と表情が明るくなり、より魅力的に映ります。

まつ毛パーマのデメリット

まつ毛パーマが女性たちの間で人気を博している一方で、いくつかのデメリットも存在します。目元の美しさを追求する女性にとって、これらの情報認識はとても重要です。このセクションでは、まつ毛パーマで想定されるデメリットについて解説します。

まつエクが一定期間できない

まつエクは、人工のまつ毛を自前のまつ毛に接着させる技術です。しかし、パーマによって変形したまつ毛は、まつエクの接着に適していません。まつエクをする場合は、自前のまつ毛が生え変わるまでの3〜4か月後まで待たなければなりません。

まつ毛が短いとデザインが限定される

まつ毛の長さは、まつ毛パーマのデザインに大きな影響を与えます。たとえば、カールを強くするようなデザインを選択した場合、まつ毛が短すぎるとまぶたに届かない問題が生じます。これは、カールの形状が短いまつ毛では表現しきれない事象から起こる問題です。まつ毛の長さに不安を感じる方は、専門家に相談するとよいでしょう。

まつ毛へのダメージがやや高め

パーマ液はまつ毛のたんぱく質に働きかける薬剤のため、繰り返し施術することでまつ毛が傷みやすくなります。施術後のケアを丁寧に行うことが重要です。

パリジェンヌのメリット

パリジェンヌと呼ばれる美容技法は、その多くの魅力的なメリットから、多くの女性たちに支持されています。それでは、パリジェンヌが提供するメリットについて、詳しくご紹介します。

目が大きく見える

パリジェンヌは、まつ毛の根元にクセをつける美容技法です。これにより、上向きになったまつ毛が視覚的に目を大きく見せる効果を生み出します。目元全体が明るく開放的に見え、印象的な目元の演出が可能になります。目を大きく見せたい、自然ながらも印象的な目元を求める方には有効な選択肢となるでしょう。

まつエクと一緒に使える

パリジェンヌの大きなメリットは、「まつエク」と併用できることです。まつ毛の根本に特殊な薬剤を使用してカールを作る施術のため、まつエクをするときに必要な接着面の確保が可能です。

まつ毛パーマと違い、施術後すぐに「まつエク」ができないといった問題を解決できます。まつエクを楽しみたい方、まつ毛にボリューム感を出したい方にとって、パリジェンヌは魅力的な選択肢といえるでしょう。

まぶたのリフトアップが期待できる

パリジェンヌはまつ毛の根元を立ち上げ、目元全体の引き上げ効果が期待できる施術です。その結果、まぶたの位置も自然に上がり、リフトアップが実感できるかもしれません。

とくに、加齢とともにまぶたのたるみが気になる方は、このリフトアップ効果は大変魅力的に映るでしょう。まぶたのリフトアップによって、全体的に目元が明るく開放的に見え、より若々しくすっきりとした目元の印象になるでしょう。

さらに、このリフトアップ効果は長期間続くため、日常生活でも恩恵を受けられる点も大きなメリットです。

パリジェンヌのデメリット

すべての美容法には、メリットとデメリットが存在します。それはパリジェンヌも例外ではありません。メリットばかりに気を取られると、デメリットを見落とすことにもつながるため注意が必要です。ここでは、パリジェンヌのデメリットを詳細に解説します。

施術費用の高さ

パリジェンヌのデメリットは、なんといっても施術費用の高さです。まつ毛パーマと比較すると、施術費用の高さは一目瞭然です。これは、パリジェンヌが特殊な薬剤と独自の技術を要するためです。

具体的には、パリジェンヌの施術は1回につき4,000円〜8,000円程度が一般的です。一方、まつ毛パーマの施術費用は2,500円〜4,000円程度とリーズナブルな価格となっています。

そのため、できる限り施術費用を抑えたい方にとって、パリジェンヌの費用はデメリットといえるでしょう。

まつ毛が立ち上がりにくい方もいる

パリジェンヌは一重や奥二重の方、まぶたに厚みのある方に必ずしも最適な方法ではありません。なぜなら、まぶたの特徴によって、まつ毛が立ち上がりにくい方もいるからです。

こうした自分の目の形状やまつ毛の状態によって、効果が大きく変わる点もパリジェンヌのデメリットといえるでしょう。

まつ毛が短い・本数が少ないと不自然に仕上がることがある

パリジェンヌは根元を立ち上げることでまつ毛を長く見せる施術のため、もともとまつ毛が短い方や本数が少ない方には効果が出にくく、仕上がりが不自然になるケースがあります。

目の形・まつ毛の状態別|パリジェンヌとまつ毛パーマのどちらが向いているか

一重・奥二重の方

まぶたに厚みがある一重・奥二重の方には、まつ毛パーマがおすすめのケースが多いです。一重や奥二重の方は、パリジェンヌで根元を立ち上げてもまぶたに押さえられてしまうため、効果が出にくい場合があります。まつ毛パーマでしっかりカールをつけることで、目元をより明るく見せる効果が期待できます。
ただし目の形や状態には個人差があるため、まずは専門家への相談を推奨します。

二重・目がぱっちりしている方

二重の方やもともと目がぱっちりしている方はどちらの施術でも相性がよく、理想の仕上がりに合わせて選べます。自然な印象を出したいならパリジェンヌ、可愛らしいカールを楽しみたいならまつ毛パーマがおすすめです。

まつ毛が長い方

もともとまつ毛が長い方はパリジェンヌの効果が発揮しやすく、根元を立ち上げることでまつ毛の長さを最大限に活かせます。まつエクとの組み合わせも効果的です。

まつ毛が短い・細い方

まつ毛が短い方や細い方は、まつ毛パーマのほうが向いているケースが多いです。ロッドのデザインを工夫することで短いまつ毛でもカールをつけられます。パリジェンヌは毛先がストレートのままになるため、まつ毛が短いと立ち上がりだけが目立ち不自然に見えることがあります。

まつ毛パーマ・パリジェンヌ施術後のアフターケア方法

施術後のケアを丁寧に行うことで、仕上がりを長くキープできます。
施術後24〜48時間以内に避けること

・水、湯に目元を濡らすこと(シャワーは翌日から可)
・まつ毛を擦ること・ビューラーの使用
・まつ毛に触れるアイメイク(マスカラなど)
・サウナ、温泉、プール

施術後の日常ケアのポイント

・まつ毛美容液を根元から塗布してまつ毛を保湿・強化する
・メイク落としは摩擦を避けてそっとオフする
・まつ毛を下向きに押さえるような寝方は避ける

まつ毛パーマが向いている方・パリジェンヌが向いている方

まつ毛パーマが適している方の特徴

周囲から注目を集める目元にするため、まつ毛パーマを検討する方もいるかもしれません。しかし、自分に最適な方法かどうか不安を抱く方もいるのではないでしょうか。ここでは、まつ毛パーマに適している方の特徴を紹介します。

自然な立ち上がりを手に入れたい方

まつ毛パーマの魅力は、自然で美しい立ち上がりが手に入る点にあります。毎日マスカラを使用してまつ毛を上げるのが面倒な方、あるいは自然なカールを好む方にとって有効な選択となるでしょう。

一重・まぶたが重たい方

一重またはまぶたが重いと感じる方でも、まつ毛パーマはおすすめできます。この理由は、まつ毛パーマのカールのつけ方次第で自然に上向きになり、目元全体を明るくパッチリと見せられるからです。この美容技術により一重やまぶたが重たい方でも、印象的な目元を手に入れることが可能です。

パリジェンヌが適している方の特徴

美しいまつ毛を手に入れるためのさまざまな美容技術がある中で、特に注目を集めているのがパリジェンヌです。この技法はどのような方に最適なのか、その特徴を詳しくご紹介します。

とにかくまつ毛を長く見せたい方

パリジェンヌは、まつ毛を長く見せたい方に最適な美容法です。まつ毛の根元からしっかりと立ち上げることで、まつ毛がより長く見える効果を生み出します。その結果、目元全体の印象を劇的に変えることができます。まつ毛を最大限に活かしたいと考える方にとって、パリジェンヌは間違いなく理想的な選択肢といえるでしょう。

まつエクと組み合わせたい方

パリジェンヌは施術後3日〜1週間でまつエクが可能なため、まつ毛の根元から立ち上げた上にボリュームを加えたい方に最適です。

目元をナチュラルにすっきり見せたい方

過度なカールより「自然な上向きまつ毛」を求める方、ビジネスシーンでも使いやすいナチュラルな目元を目指す方にはパリジェンヌが向いています。

パリジェンヌやまつ毛パーマに関するよくある質問

Q. パリジェンヌとまつ毛パーマはどっちが長持ちしますか?
A. パリジェンヌのほうが持続期間が長い傾向にあります。
まつ毛パーマは約3〜4週間、パリジェンヌは約4〜6週間が目安です。
ただし個人のまつ毛の状態や生活習慣によって変わります。

Q. パリジェンヌはまつエクと同時にできますか?
A. 同日の施術は推奨されていませんが、パリジェンヌ施術後3日〜1週間ほど空ければまつエクとの併用が可能です。
根元だけを立ち上げて毛先はストレートのままのため、まつエクの接着面が確保できます。

Q. まつ毛パーマとパリジェンヌはどちらがまつ毛へのダメージが少ないですか?
A. 一般的にパリジェンヌで使用する専用セッティング剤のほうが、まつ毛パーマのパーマ液よりもまつ毛への負担が少ないとされています。ただしどちらも施術後のアフターケアが重要です。

Q. パリジェンヌは誰でも施術できますか?
A. まつ毛パーマは美容師免許保有者が施術を行います。
パリジェンヌはそれに加え専門講習を修了したアイリストのみが施術できます。施術を受ける際はこの点を確認すると安心です。

Q. まつ毛パーマとパリジェンヌはどちらが一重に向いていますか?
A. 一般的にはまつ毛パーマのほうが一重・奥二重の方に向いているケースが多いとされています。
ただし個人差があるため、まずは専門家への相談をおすすめします。

まとめ

パリジェンヌとまつ毛パーマの主な違いをまとめます。

・仕上がり:まつ毛パーマは全体にカール、パリジェンヌは根元立ち上げで毛先ストレート
・持続期間:まつ毛パーマ約3〜4週間、パリジェンヌ約4〜6週間
・まつエクとの相性:まつ毛パーマは一定期間不可、パリジェンヌは3日〜1週間後から可
・価格:まつ毛パーマ2,500〜4,000円、パリジェンヌ4,000〜8,000円
・向いている人:自然なカール・一重→まつ毛パーマ、長く見せたい・まつエク併用→パリジェンヌ

どちらの施術も専門的な技術が必要で、美容師免許やアイリストの知識が求められます。

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